8月の振り返り
- 2026.09.04
- その他
🌻 8月の振り返り|KATSUKI REPORT VOL.03
8月も株式会社カツキ板金では、日々の施工に加え、社内会議や安全パトロール、朝礼など、会社と現場をより良くするための取り組みを行いました。
今回は「KATSUKI REPORT VOL.03」とともに、8月の活動を振り返ります。
「一人ひとりの行動が、カツキ板金の今をつくる。」
会社をより良くしていくためには、制度やルールを整えるだけでなく、一人ひとりが自分の役割を理解し、日々の行動を積み重ねていくことが大切です。
現場で働く職人、現場を支える内勤スタッフ、それぞれが同じ方向を向いて仕事に取り組めるよう、8月も社内と現場の両面から環境づくりを進めました。
~8月の主な取り組み~
・社内会議の実施
・各部署の現状や課題を共有し、今後の改善策や新たな取り組みについて話し合いました。
・部署や役割を越えて共通認識を持つことで、より円滑に仕事を進められる体制づくりにつなげています。
・安全パトロールの実施
・現場の危険箇所や作業環境を確認し、事故を未然に防ぐための安全パトロールを実施しました。
・現場で気づいた改善点を共有し、一人ひとりの安全意識を高めながら“無事故・無災害”を当たり前にできる現場づくりを進めています。
★朝礼の徹底
一日の始まりに、予定や注意事項を全員で共有しています。
作業内容や現場の状況を事前に確認し、安全に一日をスタートできるよう、意識の統一を図っています。
★現場に出ると、改めて職人のすごさが分かる
実際に現場へ入り、職人と一緒に作業をすることで、日々現場を支えてくれている職人たちの大変さと、技術力の高さを改めて実感しました。
厳しい暑さの中でも安全に気を配りながら、スピードと品質の両方を求められる仕事の大変さがあります。
普段、当たり前のように現場を任せていますが、その“当たり前”は、職人一人ひとりが毎日積み重ねてくれている努力によって成り立っています。
私たちが掲げるMISSIONは、「職人をヒーローに」。
これは単なる言葉ではありません。
現場で働く職人たちが誇りを持ち、「この会社で働いていて良かった」と思える環境をつくることが、会社として果たすべき役割だと考えています。
これからも現場の声を大切にしながら、社員全員でもっと良い会社をつくってまいります。
8月の完工棟数は71棟となりました。
今月も多くの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
一件一件のご依頼に感謝し、これからも安全と品質を第一に、責任ある施工を積み重ねてまいります。
「任せて良かった」を積み重ねる。
お客様から「カツキ板金に任せて良かった」と思っていただけること。
そして、働く仲間にも「この会社で働いて良かった」と思ってもらえること。
その両方を実現できる会社を目指し、これからも一つひとつの仕事と真剣に向き合ってまいります。


